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【取材シリーズ】完全二世帯住宅を建ててみての感想は?

2017年07月14日

大人気の取材シリーズ!今回は、完全分離型の二世帯住宅がテーマです!

 

【家づくりのきっかけ】

以前の家が築50年ということもあり、建て替えを検討しました。

娘夫婦が来てくれることになり、二世帯住居に。

地元の企業にお願いしたかったので、スーモカウンターで15社ほど紹介を受けました。

三陽工務店に決めた理由は、擁壁の確認や地下車庫について、他社が1か月かかるところを1週間で提示してくれるなど、対応が一番早かったからです。

 

【家の特徴】

各家庭にひとつずつ玄関があり、完全分離型の二世帯住居です。

お互いのプライバシーを守りながら、いざというときには助け合えるのでいいですね。

(左)子世帯専用のシューズクローゼット。子供たちの靴で煩雑になりがちな玄関ですが、親世帯に迷惑をかけることなく使うことができます。

(右)親世帯の和室。床柱は、建て替え前の家の柱を移設。新しい家でも、以前の家の思い出を引き継ぐことができて嬉しい。

 

1階:親世帯】

希望は、高気密・高断熱の家。夏涼しく冬暖かい家。

リビングを暖めておけば廊下やお風呂場のひんやり感はありません。

廊下をほとんど設けないつくりで、その分部屋を広くとりました。

 

 

(左)LDK。2階に住んでいる孫も遊べるように、特に広いスペースを確保。お正月などに大人数の親戚が集まることも考慮しました。

(右)家事動線を考えたキッチン。

 

2階:子世帯】

希望は、回遊性のある間取りと、広いリビング。廊下のない家。

(左)LDK2階ということで、勾配天井に。

(右)子供部屋。いまは一部屋として使用しているが、将来的には一人一部屋ずつ与えられるよう梁を設け、収納も人数分用意してあります。

 

 

 

 

【お気に入りポイント】

◎キッチンと洗面が一直線でつながっているので、子供を見ながら家事ができるところがお気に入り。

間に引き戸を設けたので、来客中には閉めておくことで生活感を隠すことができます。

◎ダイニングとリビングの間に収納を設けました。子供たちのプリントや、細々としたものを入れられて便利。

 

◎窓が大きいので、子供たちがベランダで遊んでいるところをリビングから見ていられるのでありがたいです。

◎回遊性のある間取りにしたので、子供たちが走り回って遊んでいます。

 

 

【感想】

間取りを決めるのに時間がかかりました。

2世帯それぞれの要望を織り込みながら、家の耐震性を損なわないようにしたかったからです。

大変でしたが、その甲斐あって満足できる動線にできあがってよかったです。

収納の数や場所もしっかりと考えたので、見える物は少なく、すっきりとした印象で気持ちがいいです。


 


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